FAQ

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矯正治療の時期はいつがいいですか?

矯正治療の時期については、いつがいいかという点については、様々な考え方や、個々の状況にあった判断が必要になります。

基本的には、永久歯が生えそろい、なおかつ、全身の成長(顎の発育)が止まった時期が安定して終了できる時期になりますが、その前に行うことがメリットがある場合もあり、またデメリットがある場合もあり、また、そのあとに行うほうがメリットが当たり、デメリットがあったりしますすので、適正な判断が必要になります。

しかしながら、大体の決まった大まかな考え方がありますので、詳しくは→→こちらをご参照ください、

 

矯正治療の期間はどれぐらいですか?

通常、成人の矯正で、約1、2年といったところですが、場合によっては、もう少し早くなったり、もう少し時間がかかったりすることもあります。

 

矯正治療の費用はいくらぐらいかかりますか?

矯正治療は健康保険は適応されておりません。費用は、基本的には、検査診断がつけば、治療の方法や、期間等が決まり、それに合わせて、費用も決まります。

 

矯正治療の進め方はどのようになりますか?

矯正治療の進め方は、大まかに、相談、検査、診断、治療のスタート、終了、保定といった進め方になります。

 

矯正治療の検査とはどのような検査ですか?

 

矯正治療の検査は、歯型、お口とお顔の写真、のレントゲン、顎のレントゲン、頭のレントゲン等が必要になります。

 

矯正治療の通院は?

矯正治療の通院の間隔は、装置の調整の方法によりまちまちですが、おおよそひと月に一回程度が一般的です。

 

矯正中の痛みはありますか?

矯正治療は、歯並びをそろえるために歯や、顎を動かしますので、当然、多少の痛みを伴いますが、一度歯が動き始めると、痛みがすくなくなってきて、歯もスムーズに動き始めます、

乳歯にも矯正治療は必要ですか?

乳歯の時期にも、顎の発育のために矯正治療必要なことが、おおくありますし、また、永久歯の生え方を誘導する役割をはたしますので、必要な場合があると考えたほうが良い場合があります。

 

成人でも矯正治療はできますか?

成人の時期でも、矯正治療は行えます。mた、むしろ、顎の成長が止まったあとのじきにあたるので、歯のみをコントロールすることで、かみ合わせや、歯並び、審美性を改善できるのに都合のいい時期であるともいえます。

 

指しゃぶりは歯並びやかみ合わせの成長に影響しますか?

指しゃぶりは、歯並びや、かみ合わせに大きな影響を与え、主に、前歯が閉じない開口や、上顎の出っ張った、出っ歯(上顎前突)になったりすることがあります。

このような場合、早い段階で、指しゃぶりをやめれば、自然にもとに戻る場合もありますが、指しゃぶりに行為が、幼児の精神的バランスをとるための行動であたりすることもあり、情緒の発達の面も考慮して、歯科医師や医師等と相談することが用方法と思われます。

また、治療法として、指しゃぶりやハンカチかみなどのいわゆる悪習癖と中止する以外に、筋機能訓練により治療する方法もあります。

 

八重歯について教えてもらえますか?

八重歯とは、専門的には、犬歯低位唇側転位と呼ばれ、全体の歯列のバランスだけでなく、かみ合わせや咀嚼の際に、重要な役割を果たすことができない状態にあり、また、バランスを崩す原因になっていたり、隣の歯の虫歯や歯槽膿漏(歯周病)を招きやすいといった、様々な、欠点があります。

 

矯正治療のために歯を抜かなくてはいけませんか?

現代人は、昔と比べ、歯が大きくなったのではなく、顎が、華奢になり、歯が生えそろうスペースが十分になくなってきている場合がみられることが多くあります。

このような場合、すべての歯が生えてきたときに生えそろわないといけない、歯のスペースと顎の大きさのバランスが合わなくなることが出てきます。

しかしながら、そのような場合、顎の大きさを広げたり、顎の成長を促したりすることで、抜歯をせずに矯正治療を行うことができ、また、様々な装置や、治療法の発達で、非抜歯で矯正を行うことがより広がってきています。

抜かなくても矯正できるよう、十分に検査し、歯科医師とよく相談することが必要です。

 

矯正治療後の後戻りの心配はありませんか?

矯正治療の後は、乱れていたし、かみ合わなかった歯を大きく動かしていますので、その歯が、元の位置に戻ろうとする力が少し働きます。(ただし、完全にもとに戻るまでは動きませんが)

しかし、その力は、矯正治療後、一定期間、歯固め(歯並びとかみ合わせがしっかり安定する)をすれば心配はなくなります。

この後戻りを布瀬具ためにも、矯正装置を外した後も、歯科医師とよく相談し、チェックとアドバイスをきちんと受ける必要があります。

 

 

 

 

医療費控除について

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■あなたの医療費は確実に返って来ます。  それは医療費控除という制度です。家族のどなたでもかまいません。夫、妻、子どもお年寄りが歯科医師および医師にかかり、1年間に支払った医療費の合計額が10万円以上(又は所得の5%以上)になった場合に、税務署に確定申告します。

■医療費控除

1.歯科医師,医師に支払った診療費,治療費

2.治療,療養のための医薬品の購入費(北山吉川歯科クリニックの歯ブラシ,デンタルフロス,フッ素洗口剤

3.診療所に通うための交通費 <br>

■医療費控除の申告

毎年2月16日までの確定申告期に,あなたの所在地の所轄税務署に行けぱいいわけです。

→その手続きに必要なもの

1.源泉徴収票(給与所得者の場合)(但し、給与所得者以外の場合は確定申告期に同時に申告   すればよい)

2.印鑑

3.治療費の領収書税金の還付を受ける手続きは税務署で全部やってくれます。これであなたの税金がかえってきます。

■医療費控除はいくら還付されるか(医療費控除で戻ってくる金額の目安)

→使った医療費の額(補てん金を引いた後)

■北山吉川歯科クリニックで発行する領収証は大切に保管して下さい。(再発行の場合には、有料となりますので御注意下さい。)

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